2008年05月05日

GWだけど

ずっと、仕事です。
世間が休みの日が、稼ぎ時。

作業所も養護学校もお休みだから、
GWぐらい、ゆっくりしたいお母さん方は
うちに子供を預けます。

ま GWにどこ行っても、高いし、渋滞だしね。
丁度いい。

子供もダンナも休みだから、朝がゆっくりできるから
まあ嬉しい。

GW明けたら、沖縄に行くのだ。

GW中だったら、10万以上する
日航アリビラ2泊3日、レンタカー、朝食付きが
5月11日発だと、27200円。

子供、学校休ませて行ってきますわ。

ダンナは仕事やから、うちのヘルパーとヘルパーの娘(娘の友達)
の女4人で。。

久しぶりの沖縄、チョー楽しみです。

前々から乗りたかった、バナナボートに乗ってきます。

どうかお願い、晴れでありますように。
posted by ひーちゃん at 21:30| 京都 ☁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

CD

CDなんて、めったに買わなくなった。
ほとんど iTunesで買ってしまう。

しかし、これは、iTunes で よう探さなかったので、
アマゾンで、衝動買いをしてしまった。
歌詞も知りたかったしさ。

これ
CD.jpg

マックが封筒から出てくる、あのコマーシャルの歌です。

♪ラララ 言うてるやつ。


変な名前です。 イエルナイムて言うらしい。
どこの国の人やろか?

題名は英語やけど、ほとんどの曲が、聞いたことない言語。
歌詞カードも、さっぱり ミミズがのたくってる字。

多分、ヘブライ語かな

たまには、異国の言語で、癒し系の音楽もいいもんだ。


posted by ひーちゃん at 08:51| 京都 ☁| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

久しぶりに韓国料理

久々に山田屋へ買物に行ったら、

季節はずれのせいか、あんこうが格安だったので、

anko0.jpg
500円だぜ!

久しぶりに韓国料理をしよう! と思い立った。

アゴチム

という料理なのだが、もやしどっさり入れて、アンコウを蒸し煮する料理。
かなり辛い。

しかあし、私は、韓国でコレを食べたことがなく、
母の作る アヤシイ のしか食べてない。
ネットで探しても、レシピがない。
ちょっと、レアな韓国料理だからかなぁぁ。


まあ でも なんとかなるやろ と思い、作ってみた。

コチジャンや酒やごま油を適当に入れて、

anko2.jpg
こんな感じ。

本当はこんなに水分多くないはずなんだけど(汗)

私的には、めちゃくちゃおいしい。

しかあし ダンナは

「こんなんアゴチムちゃうんやんか、あかん」

とムカつく弁。

娘には辛すぎて、食べられず、

私一人、ビールぐいぐいいきながら食べたので、
ベロベロになっちまった。

私はおいしかったから、それで良いのだ。
posted by ひーちゃん at 10:27| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

これ絶対おいしい

自己免疫疾患には、
ヨーグルト、キノコ、海草がいいというので、

朝食には、必ずヨーグルトを食べる。


今 はまってるヨーグルトはコレ

mangoyo.jpg

めっちゃ おいしいねん。

朝食は、コーヒーと、これと、卵焼き。

これで一日中ずっとしあわせぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by ひーちゃん at 20:42| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

杉五兵衛 という お店

枚方の片田舎に 杉五兵衛 という 有名なお店がある。

このお店のコンセプトは、自分ちで作った野菜や
自分ちで飼ってる 鶏や牛 などを使って

田舎のおうちで、田舎料理を食べさせる というものである。

田舎もんが、何もわざわざ田舎料理食べることないやん
という声も聞こえてきそうだが、

テレビなんかにもよく出てくるし、場所的にも近いし、
おまけに、オーナーが友人の同級生だというので

いっぺん 行ってみることにした。

一応 四月度誕生会 という大義名分もある。

通された部屋は、こんな感じ

gohei2.jpg

だだっぴろい部屋に、ごっつい 木のテーブルと椅子。
ここに4人である。

外は田んぼなので、かえるの声がBGM

今の季節は、筍なので、
筍づくし
筍のステーキとか、天ぷらとか、木の芽和えとか、お寿司。
その他には 鯉の洗いもありいの 地鶏のすき焼きもあって
思いのほか、おいしかった。
私のお気に入りは、若ごぼうの葉っぱの天ぷら。
上品な香りが 私にぴったりであった。

gohei1.jpg


これに、ご飯やデザートやらいっぱいついて、
ビールもいっぱい飲んで、7000円。
トロのつくりも 和牛のステーキもなかったけど、
まあ 納得いく値段であった。

田舎もんゆえに、建築物や環境はどうってことなかったけど、
都会の人がいったら、感動するだろうな。


この後、いつもの飲み屋へ繰り出し、いつものように
夜中まで、大騒ぎ。

しあわせ な 日々である。
posted by ひーちゃん at 09:04| 京都 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

誕生日

今日は娘の9歳の誕生日。

でも、私は朝から仕事。

友達が、可哀想に思って、
友人宅で、娘のために、ケーキ講習会をしてくれた。

スポンジは友人が焼いて、娘は、デコレーション。

あと、マドレーヌとかを作らせてくれたらしい。

今 クッキー作りに凝っている娘は大喜び。

母も、ケーキ代が浮いて 大喜び。

cake.jpg

真ん中の R は頭文字だそうだ。

posted by ひーちゃん at 21:35| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

むかつく〜〜

私は、とても温厚な性格なので、
めったにむかつきませんが、
今日はむかつきました。

夕方、娘と二人で、アルプラにかいもんに行って、
たかが、68円のホッチキスの芯を買うのに
長い長いレジの行列に並んでおりました。

その横を、ママ→パパ→娘(5歳位)の親子連れが通りました。
5メートルぐらい行ったところで、
何があったのかわからないけど、パパがいきなり後ろを向いて、
女の子のほっぺたをグーで殴りました。
それから、延々5分以上もめちゃくちゃ怖い顔をして
娘と母親をしかってました。

レジに並んでへんかったら、横付けして、盗み聞きするねんけど、
どんくさい、研修生のせいで、レジはなかなか進みません。

それにしても、あんな小さい女の子の顔をグーで殴るって、
なんという男でしょう!
私なら、即離婚!

見た感じ、女の子は 悪いことをしていません。
きっと悪い言葉を発したのでしょう。

まだ若いお父さんでしたが(20代)、とても陰険な感じの男でした。
母親もだまって、うなだれてるだけの 嫌な感じの女でした。

理由がどうであれ、子供をグーで殴ってはいけません。
ましてや、女の子の顔ですよ

きっと、母親も子供も家で もっと殴られてるんやろな。

レジで支払をすませて、横を通った時、
女の子泣いてなかったし。。
慣れてるねんわきっと。

あーー 腹立つ。



posted by ひーちゃん at 19:56| 京都 ☁| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

便利なてんとう虫

車を運転中は、携帯電話するときには、
イヤホンマイクっていうのを使っていた。

電話機の横にさして、線がつながってるタイプである。

先日、乱暴に引き抜いたら、ちぎれてしまったので、
新しいのを買うことにした。

携帯も新しくしたことだし、前にテレビで見た
ブルートゥースとやらを使って、話せるのをネットで探した。

可愛いのが売っていたので、早速注文すると、翌日に着いた。

すごいわこれ。

線も何もないのに、マイクもないのに

ちゃんと話できる。

仕組みはよくわからんけど、

世の中便利になったもんだ。

因みに、代金は込み込みで4750円でした。

denwa.jpg
posted by ひーちゃん at 16:20| 京都 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

脱稿

昨日、いやいや原稿の書き直しをした。
というより、最初から書いた。

ですます調で書け たら 
もっと仕事のこと詳しく書け たら
いろいろと注文が多いので、

半分やけくそで書いた。

前回の方が、絶対 良いできやったと思うけど、

もう絶対書き直してやんないどーーー

6月号にのるそうなので、
みんな買ってくださいねー

とは言わない。

あんなん誰も読まんでよろしちっ(怒った顔)
posted by ひーちゃん at 09:30| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

ダメダシ

作家気分で浮かれていたのも1日ぐらいで、
そんなことすっかりすっかり忘れていた昨日。

編集者から電話があった。

編)「原稿ありがとうございます。ちょっとお時間いいですか?」
私としては完結しちまった話だから
ひ)「何か 不具合でも?」

編)「あのお もうちょっと、お仕事のお話を書いていただきたいんですけど、、 どのような経過で事業所を立ち上げられたのか とか
従業員は何人で、具体的にどういうお仕事をされているとか。。」

ひ)「そんなん書いてたら、その本1冊分ぐらいなるでーー」
   (あーー面倒くせえ もうええやん)

編)「あの文字数は考えていただかなくて結構ですので、
思い存分に書いてください」

ひ)「って言ったって、載せるスペースがあるやん」(だんだん怒ってる)

編)「もちろんそうですが、それは、こっちの方で考えますから。それと、6月号に載せますので、締め切りは2月いっぱいで結構です。」

ひ)「え! 4月号やったら、無料配布が多いし、4月号の方がええなぁ」

編)「(苦笑)締め切りを考えますと6月号ということで、了承願えますか」

ひ)「(ムッとしてるのをこらえて)わかりました。善処します」

だって、ちゃんちゃん。

作家への道は長くて遠いのだもうやだ〜(悲しい顔)
posted by ひーちゃん at 11:27| 京都 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

作家気分

全国学童保育連絡協議会が出している
小冊子がある。

そこで、読者投稿みたいなところがあって、
毎号 各地域割り当てで 投稿しなければならないらしい。

4月号の割り当てが京都に来たので、
誰も書かないから、私が書くことにした。
自分の仕事の紹介とかを書くコーナーである。

大層に、編集者から打ち合わせの電話があって、
結構コマゴマとした指示があった。

おまけに 原稿料もくれるらしい(2000円くらいやけど)

おーー
かなり作家気分である。

原稿依頼があったのは、1月の半ばぐらいなのだけど、
締め切りが2月の半ばなので、ほっぽっておいた。

締め切りぎりぎりに書くのも ヨリ一層作家気分が味わえるかな
って、思ったから。。。

けど、昨日、友人から、「さっさと書かなあかんでーー」と
ケツを叩かれたので、
しぶしぶ 書くことにした。

昼前から、書いて、昼過ぎには書き終えた。
まあ原稿用紙4枚半やから、
いつもブログに書いている分の倍程度のもんである。

お堅い本なので、結構マジメに書いた。

読みたい人は買ってちょ
1冊300円也。

posted by ひーちゃん at 15:29| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

鏑木清方

利用者のお母さんが
「京都新聞の懸賞で、鏑木清方の展覧会の入場券が当選したけど、
 私、行ってるヒマないし、Mちゃん(利用者)連れて行ってきて〜」
というので、
小雪舞いちる 京都へ 文化的かつ楽チンの仕事で行ってきました。

鏑木清方は、知る人は知ってるだろうけど、知らない人は
チンプンカンプンでしょうから 説明します。

明治〜大正期の有名な日本画家です。
西の松園、東の清方というぐらい有名な人です。
ちなみに、西の松園の上村松園は、隣人のオバア様です。
孫の上村さんは、腰の低い普通のおじいさんです。
しかし、お金持ちらしく、敷地は7〜8百坪ぐらいあります。
余談ですが。。。

で、鏑木清方という画家は、元々挿絵画家で晩年
本格的に日本画家になった人だそうです。
永井荷風とかの本に描いているのが有名です。

挿絵画家なので、作品が山盛あります。

展覧会の最終日だったもので、結構な人手で
なおかつ、小さい作品が山盛あるもんだから、
見るのに苦労しました。

利用者のMちゃんは(軽度の知的障害34歳)、ちっとも
興味がないらしく、絵をみるでもなく、ブラブラしてました。

私は、この人が挿絵を書いてる本(にごりえ)を持っているので、
ちびっとは、おもしろかったけど、もともと芸術的センスは
皆無なので、ざーーーっと流して、展覧会会場をでました。

会場は、京都駅ビルの伊勢丹の中にあるので、
その後、伊勢丹のイタメシ屋でバイキングとしゃれ込みました。

Mちゃんは、ほっとけば、いくらでも食べるので、
やいやい怒りながら食べてたら、私もすっかり食べ過ぎました(いつもじゃ)

その後、時間もあるので、伊勢丹のウインドウショッピングを
さんざんしたら、
足が、棒のようにパンパンになってしまいました。

予想以上に疲れた仕事でした。

まあ、けど、遊んでお金もらってるみたいなもんだから、
楽チン楽チン。

タワー.jpg

伊勢丹の回廊から、京都タワーを望む図。
posted by ひーちゃん at 20:39| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

今年の目標!

新年を迎えて、もう11日も過ぎてしまったけど、
とりあえず、今年の目標を設定した。

@ 家をきれいにする。
  年末年始は仕事だったので、12月の半ばぐらいから
  ぼちぼち大掃除らしきものをしたので、
  いつになく、家がきれいである。
  この状態をなるべく 保つこと。
  なんと、3日に一度は掃除機をかけている。
  いまだかって、ないことである。

A ダイエット宣言はしない。
  どうせ、痩せやしないんだから、無駄なダイエットはしない。
  せめて、現体重を維持するようにしよう。

B 金銭出納帳を毎月必ずつける。
  今年も 決算の時期がきた。
  そして、今年も、金銭出納帳は、真っ白である。
  ああああ 一年前のこと憶えてるかなぁ!
  領収書もままならぬので、このままでいくと
  うちの会社は 大黒字になっちまう!
  えらいこっちゃ
  
C 安物買い、衝動買いはしない。
  暮れにほかした、山盛りの安物の服。
  60リットルビニール4杯もほかした。
  これからは、ニッセンのバーゲンの誘惑に負けないど!
  インターネットの買物はほどほどにしよう!

以上、4つを今年の目標とした。

とりあえず、何よりも、Bの 決算準備を早くしよう!!

  
posted by ひーちゃん at 09:31| 京都 ☁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

退院後びっくりしたこと

手術後、全くお風呂に入れなかった。
もちろんシャワーも である。
10日も入らなかったのは 自己ベストである。
子宮がんの時も抜糸は1週間だったから。

普段は、お風呂に入らないと眠れないし、
どんなに遅くにベロベロに酔って帰っても
お風呂だけは入るの。

人間の順応力はたいしたもので、
お風呂に入らなくてもスヤスヤ眠れるのである。
まぁ、人様がシーツを洗ってくれるのだからであろうが。。

洗髪は時々できるが、体は看護婦さんが持ってきてくれる
蒸しタオルで 清拭するだけである。

自分でするから、ぞんざいである。

退院の日は、給料日で 銀行行ったり、計算したりと
超忙しかったのだけれど、
帰って まずシャワーに入った。
排水口に流れていく水が、真っ黒に見えたのは 気のせいか?

それでまた、夜にお風呂に入ったのだけれど、
昼間あれほど こすったにもかかわらず、なんだか 垢っぽい。
それで、韓国で買ってきた 垢すり手袋を使って
垢すりをしてみた。

ぎゃーーー

と叫ぶぐらい垢まみれになった。

こすってもこすっても出てくる。
たった10日で、こんだけ垢がたまるんや。。
私ってまだ若い?
とか思いながら、皮膚が真っ赤っけになるまで
こすってたんだけれど、

お湯をかけても、だまになった垢が流れていかない。

悲しいかな 私はとても毛深いのである。
その毛に垢玉がからまって、まるで、10年着てるセーターの毛玉の
ようになってしまった。

その垢玉をとるのに、相当難儀したことは
想像に難くない。
posted by ひーちゃん at 10:38| 京都 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

手術その後

手術のあくる日、朝の9時ごろに
なんとか、尿管バルーンカテーテルが外されて、
なんとなく、自由の身になった感じ。

早速、車椅子に乗って、1階の中庭にある喫煙スペースに
走りました。
車椅子も、右手の甲(それも中指と薬指の付け根ぐらい)に
点滴の針がささっているので、左手だけで 操作しなければならず
めっちゃ危ない。
なんとか、左足と左手で操作できるようになって
これで、私は右麻痺でも大丈夫 と
ほくそ笑みながら、紫煙をくゆらしたのであります。
そこまでして、タバコすうか。。。

さすがに、24時間以上ぶりのタバコなので、
頭がグルグルラリパッパーになって、ちょっと気持ちよかったです。

以前は、この病院にも、喫煙ブースなるものがあって、
喫茶室の横にガラスで囲まれたタバコ吸いが集える場があったのだけど、
昨今の喫煙者いじめによって、外でしかタバコを吸えなくなりました。
喫煙ブースがあった当時は、食後など8〜10人ほどの人が集まってくるので、とても良い情報交換の場であったのに、
今では、喫煙者もめっきり少なくなったのか、2〜3人くらいが、
点滴の棒をひきずりもって 寒空の下で、背中丸めて小さくなって吸うてるくらいです。
それでも 各々の病気を 何故か誇らしげに説明し、
手術の経過を説明し合い、医学的知識を蓄えるのであります。

糖尿病由来の消化器疾患のおっちゃんが
3日間絶食してて、退院したら、何を食べるか
という話ばかりしていたのが、涙ぐましくも笑えました。

神経が、筋肉に癒着する病気をもった兄ちゃんの話は、
あまりにも痛そうで、聞くも涙でしたが。。。。

まあ、なんだかんだと言っても、楽しい入院生活で、
おまけに、5年分くらい寝ダメし、
本も、予定の1/3ではあったけど、読みまくれたし、
良い休息になりました。

お見舞いに来てくださった 皆々様方
どうもありがとうございましたm(__)m

15日の快気祝いパーティ(駅前のいつもの飲み屋だよん)
には、皆様お誘いの上、お越し下さいませ。

posted by ひーちゃん at 16:47| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

昨日の続き

膝から 出てきた 石です。

isi2.jpg

真っ白で、なかなかきれい。

大きさはというと

isi1.jpg

結構 でかい。

こんなんが、膝のまわりうろちょろしてたら
痛いはずや

小さい石が靴の中に入っても 気色悪いのに。。


今日は眠たいので、続きは明日。。。
posted by ひーちゃん at 21:27| 京都 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

退院しました。

無事に退院しました。

先々週の土曜日に入院して、
手術は月曜日なので、土曜日、日曜日は全くヒマ。
日曜日は、外出許可をとって、娘と友達と樟葉でランチしました。

お気楽なもんです。

病室はひどいもんで、8人部屋です。
私のテリトリーは2畳あるかないかぐらい。
横の人とはカーテン1枚で仕切ってあるだけです。

同室の人は、5名で、皆様 ご高齢者様です。
一番年長が、88歳で、大腿骨骨折。(仮にAさんとする)
2番目が 76歳で、膝の人工関節手術。(同じくBさんとする)
3番目が 推定76歳で、話をしなかったので、病名不明。
4番目が推定72歳で、この方も膝人工関節手術。(同じくCさん)
5番目が推定70歳で、この方も話をしなかったので不明。

1日目は、なかなか寝付かれなくて、
寝付いたと思うと、同室の方が、とっかえひっかえトイレに行くので
その都度、目が覚める。高齢者は夜中に3回ぐらいトイレ行きます。

それに 皆さん足が不自由なので、歩行器か、車椅子です。
必ず、どこかにぶつかるか、私のベッドにぶつかる。
びっくりして飛び起きてばかりいた1日目。

2日目、朝6時過ぎから、お掃除のオバサンやお茶配る声に
起こされます。まったくもって睡眠不足です。

朝ごはんを7時半に食べて、ウトウトすると、
隣のBさんと、Bさんのお向かいのAさんが、大声でしゃべります。
高齢者は耳が遠いから、声も大きいのです。

大体が、Aさんの人生のグチ。
88年生きてきて、人生をノロっておられるみたいです。
しかし、その中にも、自慢話をさりげなく、ちりばめられます。
呪いと自慢話のすさまじい応酬です。林芙美子も真っ青。
12日間の入院生活で、私もAさんの一生を語れます。
Bさんは忍耐強い方で、入院生活2ヶ月の間、毎日それを聞かされてるみたいです。
ある意味尊敬しています。

3日目は、いよいよ手術です。
朝早くから、手術着に着替えて、手術の時間を待ちます。

8時過ぎに点滴の針を刺すのだけど、
これがまた、ヘタクソ!
左手の甲と右手の甲 都合3回づつ針さされてしまいました。

めっちゃ痛かったけど、うちの主治医が、これまた若いイケメンで
「男前に免じて許す」ことにしました。

9時半に手術室に入って、腰椎麻酔をします。
腰椎麻酔はめちゃくちゃ痛い という世間の話ですが、
ちっとは痛いけど、たいしたことありません。
腹切るほうが、1000倍痛いです。

しばらくして、神経が通ってないか、氷でチェックします。
わきの下からだんだん下に向かって、氷をあてて
冷たいか冷たくないかを聞かれます。
10分くらいで、へそから下の感覚がなくなります。

関節鏡を入れると、モニターに膝の中が映ります。
なんか、ビロビロしたもんがあちこちにあって、
骨は真っ白です。骨って、案外きれいなもんなんや と感動!

石をとるのに、ちょっと手こずってましたが、
なんとか、無事に取れました。
手術終了 11時半。ぴっちり予定通り2時間でした。

病室に帰ると、姉が一応待機していて、
心配そうでしたが、腰椎麻酔の副作用の頭痛もなく
吐き気もないので、姉には早々に帰ってもらいました。

そうこうしてると、レントゲン技師が でっかいレントゲンの機械を
引きずって、病室にきました。
「手術の後にもレントゲンとるんや」と漠然と思ってましたが、
5分ほどして、また同じようにレントゲンを撮りにきました。
「面倒臭いやっちゃなぁ」と思っていると

すぐに執刀医と主治医が来て
「すみません。看護婦が手術後、器具を洗ってると、
先端がないものがありました。今、レントゲンとったら、体内に
発見できました。誠に申し訳ありませんが、もう一度 手術します。」
ってさ

ひぇぇーーー

これって、医療ミス???

でも、まだ、麻酔効いてるし、ま いいか。

で、又、手術室に連れていかれ、昼からは眼科の手術時間だったので、
結構な人が車椅子で手術準備室に待機していたのだけれど、
私は、最優先で、手術室に入っていったのであります。

幸い器具の先っぽは脂肪層の浅いところにあったので、
すぐに取れて、先生方もホッとしてました。

まあ、なかなかできる経験でもないので、私も結構楽しんでたかな。
手術室の看護師(マジメそうな兄ちゃん)が
ひつこく すみません ばかり言うので、
「ひつこい!」と怒ってあげましたが。。

病室に帰って、すぐ、みんなに言いふらしました。
だって、口止めされてないもん!

麻酔が切れたのは、大体夜の8時ごろかな。
その頃から、さすがに傷が痛みます。

でも、傷は、足を動かさなかったら、痛まないので
ちょろいもんです。

本当にいたいのは、背中の筋肉と腹筋。
フルマラソン走ったみたいに、全身の筋肉が、がちがちになってます。
これって、腰椎麻酔の副作用みたい。
前回の腰椎麻酔の時も、そういう感じだったしぃぃ。
けど、事前にそういう説明をされたことはありませんでした。

後日、これまた手術ばかりしてる友人に、その旨を問うてみると
彼女も思い当たる節があるとのこと。

この手術で一番つらかったのは、筋肉痛でした。

少し発熱もしたので、(38度5分ぐらい)、看護婦さんに
「熱出てますぅ」というと、「氷枕持ってきますね」というので、
私は、てっきりアイスノンを持ってきてくれると思っていたのに、
本物の氷枕でした。
本物の氷枕を使ったのは初めてですが、あれはあきません。
まず、氷が耳元でうるさいうるさい。
ゴロゴロ言って、寝られません。それに、めっちゃくちゃゴム臭い。
タイヤの浮き輪より臭いです。
でも気の弱い私は、夜中に看護婦さんに来てもらうのは気の毒だと
思ったので、氷枕をベッドの下に放り投げて寝たのでした。
どうせ、筋肉痛で寝られなかったけどね。


長くなったので、明日また書きます。



posted by ひーちゃん at 20:10| 京都 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

久々の入院&手術

土曜日から、入院します。

月曜日に久々の手術です。

といっても今回は、内臓が悪いんじゃなくて、
膝ですわ。

半月前ぐらいに、突然 右ひざに激痛が起きて、
「なんぢやこりぁーーーーー」って思って、
医者へ行こう そうしよう と
ジーパンから、ジャージに着替えたら、
ウソみたいに、痛みがひいたので、

パツパツのジーパンはいてたから、血ぃでも止まったんかいな
て思い、そのままほっといた。

そしたら、又 2日ほどして激痛。

近所の整形外科医に行って、レントゲンを撮ってもらったら
膝のあたりに石ができてるということだす。
それで、MRIをとらなくちゃいけないというので、
主治医のいる 大学病院へ行ってきました。

そしたら、石が(体内で生成した)膝の関節にスポッとはまってるとのこと。
これは、外科的手術で取るしか方法がない ってえので、
やむなく入院&手術です。

手術っていっても、今時関節鏡だから 足を切断するわけでもなく
たいした手術でもないのだけれど、
石が大きかったりすると、石の大きさまで切開せなあかんとのこと。

私は アコヤ貝か!

どうせなら、20o玉くらいの真珠が出てきたら、
ピアスにでもするのに。

入院&手術は、別にどおってことないけど、

仕事と家のことが、大変。

ほとんど仕事しない私でも、シフトから抜けると
やりくりが大変で、サービス提供責任者は右往左往しておりまする。

まあそれでも、2週間も入院するとなると、準備も大変で、
まるで、世界一周するような荷物です。

本はどっさり持っていかなあかんし(これがかさばる
枕も持っていかなあかん(入院慣れした人の知恵です

箸も歯ブラシもコップも新しいのん 揃えましたがな。

物入りやわぁ

それが一番大変。フーーー

病院食で、痩せられることを期待して、
がんばって、入院生活してきます。

次にアップする時は、石の写真でも入れますわ。

posted by ひーちゃん at 20:47| 京都 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

隼人舞

秋祭りのシーズンである。

毎年初詣に行く、近所の氏神様の神社のお祭りが
この前の日曜日にあった。
hayato1.jpg

うちの神社では、五穀豊穣の御礼に『隼人舞』という踊りを
神様に奉納する。

この踊りは、市の無形文化財にも指定されており、
30年程前に、隼人舞保存会 というのが出来て、
なんと、500年ぶりにこの踊りを復活させたそうである。

平城京の遺跡に、この踊りに使う、盾とかが出てきたそうである。
由緒深い 舞 なのである。
平城京というあたりが、この辺は 京都でなく奈良よりなんやなぁ
と思ってしまう。

神社の境内に 能舞台みたいなんを組み立てて、
御幣を隅々に飾り、式神さんみたいな紙もあちこちにあって
陰陽師の世界だ。

もともとこの神社は、「月読神社」っていうくらいだから、
きっと占いとかするんだろうなぁ。(勝手な想像である)

予想外の人出であった。

私は、一応来賓で招待されているので、
ちゃんと椅子が用意されているが、
阪神の優勝セールのような人出である。

来賓もいっぱい来てる。
この辺 選出の国会議員(衆議院議員)2名(山井、井沢)
市長、市会議員、自治会長、学校長、村の長老 等々
そうそうたるメンバーであった。

今ここに、テロが爆弾しかけてたらこの市は壊滅状態やなぁ
なんて、不謹慎なことを考えていたのは私だけだろうか。。
もちろん、私も即死なんだけど。。

長い長い祝辞の後に、やっと始まった。

まずは、巫女の衣装の女の子達
可愛い子もいたし、そうでない子もいた。
hayato3.jpg

音楽も生演奏である。といっても、和太鼓と横笛。
横笛って結構難しいのに、子供達、よく練習したと思う。


次に、男の子達(中学生ぐらい)が
神様を呼ぶ舞をしたり、戦いの舞をしたり
結構 平城京時代をしのばせるような感じでよかった。

hayato5.jpg
この写真 神様を呼んだ後にとったら、神様が写ってる。
すごいわ




最後に火を使った舞

hayato4.jpg

最後のは火を使うので、踊り手も緊張して、恥かしさが
消えるのか、一番 幻想的で厳粛な感じがした。

それにしても、衣装代はバカにならんやろなぁと思う。
来年のお賽銭はちょっとはずもうと思った。

posted by ひーちゃん at 11:23| 京都 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

ベビーキゥイフルーツ

ベビーキウイって知ってます?

先週 生協のチラシで見つけて、
珍しいから、早速注文したのが、今日届きました。

kiui1.jpg

巨峰よりちょっと小さいくらいの大きさかなぁ

切ると 断面はちゃんとキウイです。

kiui2.jpg
決して 指が巨大な訳ではありません。

皮ごと食べる。

食べたら、全く 味はキウイ。

皮に繊維質が多くて、栄養たっぷりって感じ。

これだけで、298円でした。

おいしいです。
久々のヒットでした。

posted by ひーちゃん at 10:44| 京都 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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