
さて、4月の上旬に韓国に行ってきました。
目的は、ダンナの姉さん達に会いにいくのと、ダンナの両親の墓参りでしたが、それはあくまで、建前でございまして、本音のところは
うまいもん食いたいーーーー
なのであります。お姉さんに会ったところで、言葉が通じず、ただ闇雲にニコニコしているだけなのでありますから、楽しくもなんともありません。
あちらにしても「うちの可愛い弟は、よりにもよって、なんでこんなデブのおばはんと結婚してんやろなぁ」と悪口を言っておりましても、
デブの嫁は、あくまでスマイル。気持ち悪かろうと思います。
観光というものもとりあえずしまして、あのおば様達が大好きな「冬ソナ」のロケ地が、出身地なもので、「冬ソナ」ツアーもしてまいりました。
まあ、それは、後日またアップすると致しまして、今日はなんといっても、お勧めbPの韓国料理、《カムジャタン》のご紹介でございます。
《カムジャタン》というのは、ブタの背骨&周りの肉を5時間位、コトコト煮まして、それをベースに作る料理でございます。
お店で注文すると、まず、こんなもんが出てきます。

奥ゆかしくも、エゴマの葉にお隠れあそばして、何のこっちゃら、さっぱりわかりません。
そして、待つこと20分ほど(その間、韓国ならではの付け合せを食べて、ビールをしこたま飲みます。この付け合せだけでも日本では1000円以上するわな)。
そうしますと、このようななんとも食欲のそそられる
《カムジャタン》が完成いたします。

ブタの背骨と聞きますと、ついつい、脂こってり、ギトギト を連想してしまいますが、あにはからんや とってもあっさりしています。
あえて言わせていただくなら、鶏肉の手羽先の骨と骨との間の身のようなものでございます。それをもうちょっとコクを出したようなもの。
えもいえぬ、おいしさでございました。
いっしょに煮込んであるのは、じゃがいも、韓国春雨、たまねぎ、えのき、見たことないキノコ等でございまして、みなブタの背骨のエキスを吸い込んでとってもおいしいお味になっております。
色を見ますと、激辛のように見えますが、見かけ倒しでございます。
程よい辛さでございました。
こんなおいしい韓国料理は初めていただきました。
これを日本で売って大儲けするどーーー
と心に誓ったのでございます。
開店の折には皆様ぜひ、足をお運びください。
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ぜひ来年は食べに行きたいです。
韓国料理の何にでも出てくるオレンジのもとは
みなあのコチジャンですか。
キムチを自分で作る友達は泣いて喜んでおりました。
こちらで買うとすごく小さいパックに入って
800円もするといってました。
ちなみに私の携帯の着信は冬ソナで
これ、賛否両論激しいです。
娘からは非難ごうごう、
ヨン様狂いの友達からはただただ羨望、
私たちちょっと年食ったおばさんは
曲のとり方を誰も知らないのです。
はよ、食わしてくれ〜(笑)
値段だけではないのよ。
なんせ、手作りですから、
辛さをぐっと抑えてありますから、
いろんな料理にあいますよ。
これさえあれば、ダッカルビもすぐできる。
>則香
ブタの背骨が入手困難なのじゃ。
しばし待ってくれーー