2009年12月28日

木下大サーカス

伏見桃山城に『木下大サーカス』がやってきた。

私も30年前に行ったきりだし、
娘にも見せたことがなかったので、
仕事をからめて、今日 行ってきた。

車いすのYちゃんを連れていくので、
事前にサーカスの人と打ち合わせして、
優先的に入れてもらえるようにお願いした。

せっかく見るんだから、一番前の高い席をお願いしたんだけど、
車いす専用エリアがあるので、そこしかダメだということ。

前だけど、正面じゃないし、ちょっと見にくいけど、
割り増し料金はないし、そこしかしゃあないし、
おとなしくそこで見ていた。

30年前とあんまり変わらん感じで
なぜか郷愁をそそるのが良いところ。

綱渡りや、椅子つんで逆立ちするやら、女の人が男の人たちの上で
くるくるするやら、おきまりのパターンでも、間近でみると
迫力があるし、子供たちも大喜び。

なんといっても、メインは、猛獣使いと空中ブランコ。

猛獣使いは、ライオン3匹、トラ3匹、ライガー(トラとライオンのハーフ)3匹を 自在に動かしていて、かっこよかった。
動物園で見るライオンやトラたちは、いつも寝てばかりいるので、
そばで動いてる猛獣たちは、なぜかしら可愛いかった。

ちゃんと、即効で フェンスを張り巡らして、段取りも良い。

幕間にピエロが出てくるんだけど、
あまり、芸がなくて、つまらん。
ピエロは、玉乗りせな あかんやろ!!

最後に空中ブランコだったんだけど、
アナウンスで「今日は体調が悪いので、シングルにします」
と言っていた。なんだろ? わけわかんない。
たぶん、同時に2人は飛ばないってことなんだろうな。

それでも、一人がぶら下がってて、もう一人がブランコからジャンプするところは、かっこよかった。

この人たちは、いくらお給料もらってんねんやろ?とか
どこで寝てるんやろ?
将来どうするんやろ?
とか 考えながら見てたら。
なにやら 複雑な感じ。

それにしても、すーーーーっごい人だった。
年末のこのくそ忙しい時期に そんな人こんやろ
と思ってたけど、
道がすいてて開園2時間前に着いたんだけど、
すでに長蛇の列。

1回目公演と2回目公演の入れ替えのときなど、
朝の新宿駅構内さながらの混みようだった。


うちの娘も障害児たちも みな 喜んでくれたので、
何よりである。
posted by ひーちゃん at 19:44| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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