2009年12月13日

赤坂の夜は更けて

先週の金曜日と土曜日 1泊2日で東京に行ってきた。

あるパーティーで知り合った 男前シェフのお店に
行くためだけにである。


知り合ったときは、知らなかったのだけれど、
そのシェフ、NHKの料理番組とか、ナショナルのオーブンレンジのCMとかにも出てる、有名人気シェフだった。

高級中華料理のお店であった。

大雨の降る赤坂をお店を探して駆けずり回った。
住宅街の中にひっそりと佇んでいる 隠れ家チックな店なので
タクシーの運転手も知らない。
運よく、クロネコヤマトの兄ちゃんがいたので
その兄ちゃんに尋ねて たどりつくことができた。

隠れ家チックであるが、4階建ての立派なレストランである。
『一笑美茶楼 WAKIYA』


店内に入ると、セレブリティーな方々がお静かに お食事されている。

我々メタボシスターズも 品よくかしこまりながら
お料理を待っていた。

まず、シェフからといって、シャンパンをいただく

その次
前菜その@
yurine.jpg
3年寝かしたユリ根となんかの蒸したん

ユリ根がほのかに甘くて、上品なお味
下の器にはお湯が入れてあって、冷めないようになってる。

前菜そのA
zensai.jpg

9種類の楽しい前菜。アワビやら、エビやら 肉やら 楽しい味わい

その次のが一番おいしかったんだけど、写真取り忘れた
白菜の炊いたんの上に、白子のから揚げのせ。
白菜が、もぉ絶品。白子も絶品 うますぎて 笑ってしまった。

次はメインの ふかふれの煮込み
hukahire.jpg

半分食べてしまってからの写真です。
これに 土鍋で炊いたご飯を入れて、かき混ぜて食べる。
これもうますぎて 笑ってしまった。

おしなべて、上品なお味。出汁がよくきいて、素材の味がうまく引き出されている。天才やわ、この人。

次に シェフお勧めの とっても辛い坦々麺
tantanmen.jpg

めちゃめちゃ辛くて激ウマ。 さすがにスープは飲めなかった。
けど、持って帰って、チゲにしたかったな このスープ。
もし、万が一また行くことがあったら、タッパーを持って行こうっと。

と ウエイターの人に言ったら、シェフが 瓶詰めの手作りXOジャンを
お土産にくれた。なんて気の利く人や!

デザートは 杏仁豆腐とマンゴープリンと杏仁アイスとプーアル茶ゼリー。
どれもこれも とろけるようなおいしさ。

紹興酒を飲みながら、笑いながら お腹一杯になったのである。

その後、シェフと料理長がエスコートして 赤坂の夜をあちこち
飲みに連れてくれた。

お二人とも忙しいのに 2時頃まで、オバはん3人組に
気持ちよく付き合ってくれた。
やっぱ成功する人は 違うわ。 ほんまええ人やもん。

とても楽しい 赤坂の夜でした。
posted by ひーちゃん at 12:25| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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