2008年12月04日

民謡と三味線

11月から、民謡を、12月から三味線を習ってる。

50の手習いやわ と思いつつ 初めて教室に行ったら

「ええねぇ 若いから。。こんな早よ お稽古始めたら
すぐに上手にならはるわ。。」

って、お稽古仲間の声。

皆様、65歳超ばかりでございました。

先生は、年齢不詳だが、72,3か?

こっわいこっわいおば様だけど、ものすごくよく通る声をしてらっしゃる。

音程もリズム感もない私だが、声が大きいのだけは、自慢できる。

練習する曲は、どれもこれも初めて聴く曲ばかりだ。

民謡っつったら、「黒田節」とか「炭坑節」とか「花笠音頭」とかを
想像しておったが、牛追唄や馬子唄は、浪曲のようだ。

先生は、声の大きいのを、しきりに褒めてくれる。
ほかに褒めるとこないんやろな きっと。

練習方法は、お稽古中にICレコーダに録音したものを、
ひたすら聞いて復習するのみ。

車の中は、恰好の練習場である。
通勤途中や、買い物途中、ひたすら、練習しておる。
おかげで、1ヶ月でだいぶ上手になった。
私は天才かもしれない。

三味線は、今週の火曜日に初めて行ったので、まだ
触っただけであるが、これもまた、必死で練習しておる。
shami.jpg

さくらさくら と 荒城の月はマスターした。

私はやっぱ天才かもしれない。

こないだ会った霊能者曰く、前世は祇園のカリスマ芸者だったらしい。

前世のワザが今世でも生かされるのか?

今の会社が、潰れたら、
芦原温泉にでも行って、芸者になろうかな。。
posted by ひーちゃん at 19:35| 京都 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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