2008年11月25日

久しぶりの吉本

今日は 娘の小学校が 土曜参観の代休でお休み。
私も、仕事を入れなかったので、
前々から、ねだられていた ヨシモトを観に連れていった。
今日の新喜劇の座長が 辻本 だったので、
重い腰を上げて、高い入場料を払った。

yosimoto.jpg

2時半の開演で、早くに着いたから、その辺でランチをして、
ヨシモトのお土産を買い、写真もとり、ついでに
道具屋筋もブラブラして、完全にオノボリさんである。

ヨシモトを観るのは、私も30年ぶりで、
以前に行ったのは、彼氏と京都へ初詣に行ったついでに寄った、
ぎゅうぎゅう詰めの京都花月だった。
その時は、芸人さんも正月気分で、皆さんお酒に酔っていて、
存命中であった小染さんが、チ○チ○にリボンを巻いて
出てきてたりしてた。
馬鹿馬鹿しい青春の思い出である。

ナンバグランド花月は、思ってたより、小さな劇場で、
1階の真ん中より後ろの席であったが、テレビで見るぐらい
よく見えた。

いくよくるよ とか、カウスボタンとか、仁鶴さんとかが
出ていたけど、テレビで見るより、もひとつ 手を抜いてる感じ。
子供たちもおもしろくなさげであった。

新喜劇は、辻本なので、おもしろかった。
ヨシモトで今、一番おもしろいのは、やっぱ辻本でしょ。
彼は、ある意味天才やと思う。

時間が押して押して、終演が6時過ぎてしまったので、
ついでに、ミナミで晩御飯を食べようということになった。

子供たちは、グリコの看板を見たいという。

guriko.jpg

ひっかけ橋の上は、時間も早いせいか、若者はあまりいなくて、
おそらく、韓国や中国からの観光客と思われる
オッサン連中が、うじゃうじゃいた。

夜に、ミナミの街を歩くのは、13年振りぐらいなので、
年甲斐もなく、ウキウキしてしまった。

だけど、私が知ってる店は、ことごとく無くなっていて、
リチャードがなくなってたのは、少しショックだった。
どこにいってしもたんや?

晩御飯は、これまた 青春の思い出の『明治軒』で食べた。

meijiken.jpg

20年前と、店構えも味も なあんにも変わってなかった。

この店に、娘といる ということが、
とっても不思議な感じがした。

たまには、おめかしして、都会に行くのも 楽しい。

posted by ひーちゃん at 21:34| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

祇園で遊ぶ。

うちの大学は、まったくのボンボン大学なので、
お気楽もんが多いというか、なんというか平和であった。

その中でも、京都出身者というのは、最たるもので、
そもそも京都くんだりから、神戸の大学へ
行くというのも、ちとおかしい。
京都には大学がいっぱいあるというのに。。。

ま、そういう大学のOB達が集まって、
京都甲南会というのを作っておる。
それぞれの都道府県にあるらしいが、
うちの会が、一番活動がお盛んのようだ。

毎月1度の飲み会に加え、京都競馬場の貴賓室で馬を愛でる とか
高級カントリークラブでゴルフをするとか 行事が目白押し。

その集大成というのが、11月に行われる 「総会」というものである。

まあ総会というのは 名ばかりで、
祇園で、舞妓芸妓をはべらして、酒を飲むというもの。

実際に総会は、15分ほどで終わる。

鴨川べりの「ちもと」という老舗料亭の大広間で
舞妓はん芸妓はんを呼んで、上品な宴会をする。

私もボチボチ余裕が出てきたので、
15年ぶりに参加してみた。

15年前は舞妓の格好をしてくれて ウルトラエネルギッシュだった
この会の会長(堀場製作所の会長さんである)が
すっかり、お年を召されていた。90歳前後であろうから
当たり前だけどさ。それでも、とっても元気なお爺さんである。
銀髪を長髪にして、うしろでくくってるんも、おしゃれであった。

今日 来てくれた舞妓はんの一人がすっごく別嬪さんであった。

舞妓はんは 地方の人が多いし、すっごい化粧でベタベタなので
わかりにくいが、ぶっさいくな子が多い。

けど今日の豆はなちゃんは、ウルトラ美人どした。
ちょっと影があって、色気があって、よろしおしたわ。
出身も 高槻なので、言葉に無理がない。
maiko.jpg

もう一人 舞妓はんが来てたんやけど、
そちらの方は、どうみてもハイヒールモモコやったし、
出身も静岡やから、京都弁がところどころヘン。

けど、愛嬌があるっちゃあ あるので、ヨシとしよ(何がや!)

芸妓はんは、みなさまお綺麗でしたが、年の甲っちゅうもんやな。
ひとり、日本髪ゆうてる芸妓はん おでこがサザエさんぐらいで
とっても親近感がもてたわぁ。

ちもとのお料理もおいしかったし、
舞妓はんや芸妓はんの踊りもお上手やったし、
三味線も笛もお上手やったし、
とても楽しいひと時でした。

あんな贅沢して、会費16000円は、安いと思います。

posted by ひーちゃん at 20:18| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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