先週の土曜日から、
二泊三日で、北海道に行った。
観光に行ったわけではない。
「学童保育全国集会」というのが1年に1回どこぞであって、
今年は、北海道で開催されたのだ。
うちの娘は、もう学童には行っていないけど、
北海道 行きたさに、今年も役員をしたのだ。
北海道は初めてである。
それも、父母会のお金で行ったのである。
とても幸せもんである。
朝5時半に家を出て、松井山手駅から、伊丹空港行きのバスにのり、
9時の飛行機で 千歳へ。
空港で昼食。
北海道に着いたら、まず「海鮮丼」を食す ことを
第一の目的にしていたので、迷わず 海鮮丼を食べることにした。
しかし、山盛りの店である。
どこの店がうまいかわからないときは、地元に聞け なので、
忙しそうに歩いていた CA(スチュワーデス)の前に
いきなり立ち、「海鮮丼の一番おいしいとこどこ?」と
顔前20センチで尋ねてみる。
人間、びっくりして、あわてると、とっさに本当のことを言うのである。
教えてもらったお店は、とても美味しかった。
私は、その店で一番高い「豪快丼」というのを食べたのだが、
本当に 豪快で、ウニ、いくら、かに、貝、ボタンエビ、様々な魚のお刺身と
まさに、海鮮ワールドであった。
それに加えて、めちゃくちゃおいしい「とうもろこしの天ぷら」や
夕張メロン なども添えられていて、満足限りない。
あまりに嬉しすぎて、写真をとるのをすっかり忘れておった。
もうこれで、帰っても納得。という感じで、
北海道を堪能してしまった。
それからチャーターバスで、巨大体育館へ
歓迎セレモニーと基調報告やら、えらい先生の講演やら
お決まりのお勉強会である。えらい先生の講演はためになったけど、
保護者や指導員のお話は、お涙頂戴やら、ウルトラ暗いやらで
ちいっとも面白くなかったぞい。やっぱ素人やなぁ て感じ。
けど、他の人は、涙してる人もいたから、私だけかも。
その夜は、サッポロビール園で、飲み放題、食べ放題のバイキング。
作りたてのビールが飲み放題というので、楽しみにしておったのだが、
なんだか、とっても薄くて、発泡酒のソーダ割りみたいやった。
これやったら、大阪のアサヒビール工場で飲んだやつのほうが
はるかにウマイ。
料理は、タラバガニやら寿司やらてんこ盛りやったけど、
うまかったのは、ジャガイモバター ぐらいかな。。
シビアな私。
二日目は、分科会と称して、北海道大学で、おのおのが気に入った
議題の講義に参加する。
私は 仕事柄「障害児」関係を受講したのだけど、
先生は、いっぱい本も出しておられる、龍谷大学教授の
白石先生である。
私は初めてに自閉症を学んだのも、この先生の著書からである。
本を読んで持った印象と、実際の先生の印象は
全く違った。
とっても暖かそうな人である。しゃべり口もソフトで穏やかで、
いい感じ。
赤塚富士夫と赤塚富士夫に出てくるデカパンおじさんを足して
割ったような方であった。
すっかりファンになってしまった。
しばらく追っかけをしようかとも思ってしまった。
すごいおじさんかと思ったけど、家でネットで調べたら、
同級生であった。ちょっとショックだな。
まじめに、しっかりお勉強して、
その夜は、お気に入りのメンバーで炉辺へ
またまた、豪華絢爛の海鮮パーティーである。
生ものだけでも、豪華なのに、
テーブルに炭を入れて焼く 嬉しいお店である。
おまけに、4時半というはやーーい時間に行ったので、
6時までは生ビール100円!!
みんな6時まで飲みまくり。

翌日は、プチ観光。
中央市場でおみやげをどっさり買い、
白い恋人工場へ。。
この会社、よっぽど儲かってるんか?なんやこの税金対策は!
と思うくらいの、高級メルヘン趣味の館

まぁそれなりに楽しく過ごして、
空港へ。。
最後のシメで、空港でラーメンを食べて

無事おうちに帰ってきました。
楽しくて美味しくて賢くなった 北海道であった。
posted by ひーちゃん at 10:41| 京都

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日記
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